【取材日記】i-Brass

更新日:2026年06月30日

今回の収録団体は「i-Brass」です。

 子育て中でも楽器を楽しみたい方の活動の場として、イベントでの演奏を通じて地域の皆さんに音楽を届け、年1回の演奏会や福祉団体、幼稚園との連携など、地域に根ざした音楽活動を行っている団体です。

 今回はその活動内容や活動にかける思いなどについて代表の松㟢さんと副代表の松永さんよりお話をお伺いしました。

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 活動内容は、市原市を活動拠点に子育て中の方々と一緒に楽器を楽しむことだそうです。また、練習をしながらみんなで子どもの世話をしているそうで、子育て環境もばっちりの団体さんだと思いました。

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 活動を始めたきっかけは、子育て中でも妥協なく楽器に取り組みたいという想いからでした。一般の吹奏楽団では、小さい子ども連れだと泣き声などが演奏の妨げになるという理由で入団の時点で断られることがある中で、i-Brassは活動時間帯も平日の日中なので、子どもの世話をしつつ、楽器の練習もできるので助かっていますと副代表の松永さんは言います。

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 活動の際に苦労していることは、大型の打楽器を所有していないことだそうです。必要な時は他の団体から借りることもあるそうですが、重いので運搬が大変とのこと。

 また、新しいメンバーがなかなか入ってこないことも悩みだそうです。子育て中のママさん以外でも練習環境に小さい子どもがいることに理解があれば、独身の方でも男性でも入団可能とのことです。

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 やりがいは、演奏会で実施したアンケートの中で、「楽しかった」、「元気をもらえた」、「明日から頑張れる」といった、活動をしていて励みになる感想がたくさんもらえることだそうです。また、演奏会以外でもイベントで路上演奏した際、最後まで残ってくれたお客さんから、「良かったよ!」、「明日から入ります!」と言ってもらえたこともやりがいに繋がっているとのことです。団体のコンセプトにあるように子育て中のお母さんでも楽しめるのも良いですね。

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 他団体との連携については、例えば、メンバーの都合が悪くてパートが偏ってしまったり、イベントで人数が少ない場合ときなどに、ガリスターを始めとする他団体から仲間が駆けつけてくれてi-Brassの演奏に力を貸してくれることもあるそうで、その繋がりがとても嬉しいと副代表の松永さんは話します。

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 今後の活動については、市原市市民会館小ホールでの演奏会を毎年行っているそうです。入場料は無料とのことです。予約も不要とのことなので興味のある方は、要チェックですね!

 団体への加入や演奏会に興味のある方は、インスタグラムのダイレクトメールやウェブサイトからお気軽にお問合せ下さい!