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【ZOOM参加者募集】青葉台町会協議会と青葉大学が共催 「令和の青葉台まちづくり ~いよいよスタート~」

更新日:2021年06月12日

お知らせ

青葉台町会協議会と青葉大学が共催で、
「令和の青葉台まちづくり ~いよいよスタート~」と題して、
2019年から始まった39PJ(サンキュープロジェクト)の活動について、状況説明や新提案を地域の皆さんの前で実施します。

主催者は、
「令和の時代が始まり、思いもよらぬコロナ禍が起き、行先の不透明な現在です。
しかし、青葉台地区は新たな歩みを踏み出そうとしています。
オール青葉台で一丸となって「新しい価値を創造し続ける街」を創っていきましよう!」と熱く語ります。

市では、こうした地域主体の取組に対し、地域共創プロジェクトを立ち上げ、地域で課題を共有する機会として「対話の場」や、市内外の若者や女性が参加し、課題解決を実践する「地域魅力向上塾」の開催といった人材発掘・育成のお手伝いをしてきました。

より良い地域を創るために、地域で決めて、地域で実行するまちづくりのリーディングケースとして、ぜひ、多くの方にご覧いただければと考えます。

コロナ対策のため、会場では人数制限を行っていますので、ご興味ある方はリモート参加でお願いします。

◆日時 令和3年6月12日(土)13時30分から15時
◆場所 ZOOMでご覧ください。
    ミーティングID 832 0689 9536
   パスワード 278074 
◆内容 
(1) 39PJの概要・経緯・活動状況
(2) ❝青葉台音頭❞表彰
(3) 青葉台地域魅力塾からの提案
① AOBADAI SCHOOL 構想第一弾!
② 姉崎高校生がつくる いちじくパフェカフェ計画

◆39プロジェクトとは・・・
青葉台協議会(青葉台9町会)のまちづくり委員会が、青葉台の10年後の目指す姿を検討するプロジェクトとして、2019年8月に立ち上げ。
39の意味合いは、青葉台に感謝、青葉台をここまでにした先人・先輩達・家族・友人に感謝と言う「感謝=サンキュー」と言う意味と、偶然に全町会にアンケートをした結果を基にしたWSに参加をした方々の人数が39名であったので、語呂合わせの意味。

◆これまでの経過
2019年 9月    3,200世帯へのアンケート実施
2019年10月~2月  アンケートを基に自由討論をするワークショップ(WS)の開催。
公募参加者25名
2020年1月~2月  姉崎東中5回、姉崎高等学校4回のWSを開催
2020年4月      まとめた課題解決策を検討する39PJの検討主体チーム8チームでスタート
2020年10月~3月  市原市の地域共創プロジェクトと連携。
空家・空地の有効活用をベースにした「対話の場」3回実施。
地域魅力向上塾(市内外9名参加)5回実施。
2021年4月~    「ohanaいっぱい活動」チームと「空家・空地の有効活用」&商店街の活性化」2チームの計3チームが正式発足
           6分野11チームが活動中(4月21日現在) 

青葉台チラシ.jpg