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取材日記(鶴舞活性化ネットワーク)

更新日:2020年01月27日

お知らせ

12月14日(土)に小湊鐵道の上総鶴舞駅に伺い、鶴舞活性化ネットワークの方にお話を聞いてきました。
この日の上総鶴舞駅では、鶴舞活性化ネットワーク、地元池和田町会の有志の方、NPO法人のろしが協力して開催した「夜空の下の鶴舞駅 2019冬」というイベントが行われていていました。

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イベントでは、温かい豚汁や焼き芋が振る舞われ、太鼓の演奏や鶴舞おどりの披露、映画の上映などが行われ、小さい子どもから高齢の方まで、幅広い世代の方々で大盛況でした。

鶴舞活性化ネットワークは、11年前に市原市青年の家の施設管理を請け負う形でスタートし、鶴舞駅での花見列車へ餅の提供や、サンタ列車で菓子の提供、菜の花の種まき、町内の盆踊り開催や花植え、鶴舞駅のイルミネーション装飾など地域の活性化を図る活動を行ってきました。

今回のイベントは、鶴舞地域の住人の皆さんや、小湊鉄道を盛り上げたいという気持から、企画されたそうです。

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「以前は、川間駅と鶴舞駅を装飾してきたが、現在は鶴舞駅を鶴舞活性化ネットワークが担当しています。
 当初は、トナカイの形のイルミネーションを5頭しか用意できなかったが、今は、41頭まで増やすことができました。
 駅に来た人と、電車に乗っている人の両方が楽しめるように工夫をしています。
 今回のイベントは地元の池和田の有志の方々とNPO法人のろしと協力して開催したので、
 手伝ってくれた地元の方々や、イベントに来てくれた人にもイルミネーションを楽しんでもらえるように広場にも全体的に装飾をしました。」と長年上総鶴舞駅のイルミネーションを担当している高島さんが、話してくれました。

今回のイベントを一緒に主催した「NPO法人のろし」のメンバーのほとんどは東京で働くサラリーマンで、地域で活動したい、地域で貴重な体験がしたいという思いから、本業のかたわら、市原で様々な活動をしているそうです。
鶴舞活性化ネットワークの今後の活動について、大井さんは、
「鶴舞の町は、高齢化、過疎化が進んでいます。今回のように地元の女性やNPO法人のろしのような東京の若い方たちの力を借りて、少しでも鶴舞の地域の方たちが元気になるようにイベントを開催していければいいと考えています。」と話してくれました。

鶴舞活性化ネットワークの情報は、こちらです。