取材日記(東いちはらエコミュージアム)

更新日:2020年09月25日

『東国吉遊育の森』で活動する『東いちはらエコミュージアム』さんに伺いました。

現地に巨大な竪穴式住居が出現。

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全国にある竪穴式住居は住んでいないものが多いですが、こちらはキャンプ場として子どもたちに開放しています。この日は、萱の張替作業を行っていて、萱を束ねて屋根に載せていく作業を行っていました。こんな立派なものが建てられるのは、元棟梁や職人さんがいらっしゃるからです。

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また、ここには『上総掘り』による井戸があります。平成23年に1年2ヶ月の歳月をかけて64mを掘削し、清らかな水の湧出に成功しました。市原市で一番おいしいと紹介され、飲んでみると、本当にまろやかでおいしい。この水も地域の人たちに自由に開放しています。この水で作るお茶やコーヒーはおすすめです。

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作業の合間にお話しを伺うと、『健康維持のためには最高の活動で、草刈りは大変ですが、刈った後は気持ちがいい』、『家にいると女房に怒られるから』、『地域の人と触れ合える』とみんな笑顔。

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代表の仲井さん(左から3人目)は、『この東いちはらを100年、200年と森が育っていくような土地になっていくように次世代につなげていきたい』と話してくれました。

活動の魅力や苦労話などはイチラジで聴くことができます。(下の画像をクリックしてください)

東いちはらエコミュージアムウェブサイト

https://higashiichihara.jimdo.com/