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自然と共生する持続可能な都市を目指して ~流域思考でつながる相模、武蔵、下総、上総の防災・多自然都市づくり~

更新日:2020年11月24日

イベント概要

都市にも開発を免れた、自然地が多様に点在します。
川でつながる緑地を流域の視点で守っていければ、生きものたちは大地と川と空を行き交い、充実した多様な自然が育まれていきます。
この自然を継続的にお世話し、恵みを引き出していけるか、具体的な事業と人の輪をどう生み出すかが課題です。

東京湾でつながる真間川、鶴見川流域の実践報告から、養老川、村田川、椎津川の流域に発展してきた市原市で、人が自然を守り活かす街へとつなげる持続可能な事業のあり方を見出してみましょう。

Covid-19感染拡大防止のため講演者会場(千葉県市原市、Co-Saten)と一般参加者をオンライン会議システムZoomでつなぎます。

◆プログラム
開会 主催者挨拶

1部 事例報告
 〇市川市真間川流域の実践
 「市民と行政の協働による川づくり」
  市川緑の市民フォーラム 事務局長 佐野 郷美 氏
 〇市原市の総合計画
 「ひとが環境を守り活かすまちへ」
  市原市 企画部長 高澤 良英 氏
 〇いるか丘陵の実践
 「鶴見川流域と小網代での流域思考による実践」
  慶應義塾大学名誉教授・NPO法人鶴見川流域ネットワーキング 
  代表理事 岸 由二 氏

2部 シンポジウム(会場からの質問でテーマをしぼって)
 コーディネーター 東邦大学 理学部 地理生態学研究室 教授・
          市原市 生物多様性戦略協議会委員 長谷川 雅美 氏

主催:みらいseeds(椎津川水系と里山を愛する会)
協力:NPO法人 鶴見川流域ネットワーキング、NPO法人 環境パートナーシップちば、東邦大学理学部野生生物保全研究センター
後援(予定):市原市

自然と共生する持続可能な都市を目指して(チラシ).pdf

詳細情報

イベント
  • ・イベント名自然と共生する持続可能な都市を目指して ~流域思考でつながる相模、武蔵、下総、上総の防災・多自然都市づくり~
  • ・ジャンル防災・安全・災害, 自然・環境, まちづくり, 社会生活
  • ・特徴初心者OK
日時
場所
  • ・日時2020年12月19日(土)13時30分~16時30分(受付13時10分より)
  • ・場所オンライン会議システムZoom
募集
問合せ
  • ・対象者どなたでも
  • ・定員
  • ・参加費無料
申込み
問合せ
  • ・申込み方法次のリンクからお申込みください https://forms.gle/5jgfi5A7kxwbPYVx7
  • ・締切日12月13日(日)
  • ・問合せ先みらいseeds(椎津川水系と里山を愛する会)平野
    電話:
    E-mail:hirano88@xx.em-net.jp
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